2008-03-12 02:12:43

アリバイ〜すげーなー [ ブログ ]

懐かしい!久々に観たいなあ、
観たい映画は「SAW4」だけど。
寒い。明日メチャクチャ寒いんでしょー?
アメだし。。
コタツのコンセントが無くなってちっとも暖かくない。
暖房も切っちゃうとすぐ寒くなるしなあ。
アリバイ

アリバイ〜すげーなー | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-12 02:12:02

競馬の予想がすごい楽しい [ ブログ ]


さてさてもてそうな資格ランキング。
英語喋れたらモテるが1位って中学生か!!
私は綺麗な日本語を使える人のほうが好きだな。
仕事が出来る人、指導が上手な人、知的好奇心をくすぐる人は一目置く。
乗馬のB級ライセンス取れたけれど持っていても
しょっちゅう馬術競技に出るほどお金あるわけじゃないし。。
初心者が動かせない馬を動かすっていうのは快感だったけれど笑
調理資格というより手早く美味しい料理が作れるといいなとは思う。
後お菓子作れたらなあとも。近所で有名なお菓子製造会社
の社員募集してたけれどちょっと受けたかった。
でも料理業界って相当ブラックって聞いているからなあ。。
踏み出せない笑
競馬 予想

競馬の予想がすごい楽しい | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-12 02:11:31

風俗がっかり [ ブログ ]

ホラ―好きなんだけれど
SAW4はついてこれる人だけついてこい的な
ノリになってきている。
面白かった順番としては1、3、4、2。
続編を作るみたいだけれど1は越えられないだろう。
CUBEもそうだったけれど謎解きみたいなのし始めると
面白くなくなる。
着信アリや呪怨も1作目はとっても面白かったのに続編が面白くなかった。
恋空は面白いのかなあ?ドキュメンタリー映画で
観たい映画あったけれどもう終わっているかもしれない。。。
風俗

風俗がっかり | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2008-03-12 02:10:45

高収入〜♪ [ ブログ ]

最近ご飯をちゃんと食べられなくて、その代わりに
お菓子は異常に食べてしまうヘルシーワンさんに怒られそうな
生活をしていたんだけれど
コロンビィア甘すぎず苦すぎず美味しい!
でもガトーが重くって。
飲み物だけにして置けばよかった。
エヴァンは一口サイズのチョコのほうが美味しいし楽しめる。
ノリでSAW4レイトショーを観に行く。
国際エイズデーまで待てませんでした。。
感想はチョコ食べたせいもあるけれど
回想シーンが多くごちゃごちゃして気分が悪くなった。
キラーマシンもいくとこまでいったという印象。
最初の解剖シーンはよく出来ていたと思う。
てか解剖や手術って並みの神経じゃ出来ないだろうね。
高収入

高収入〜♪ | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2007-12-26 14:37:56

ペットボトルと撫子 [ ブログ ]

昨日の晩、塾から帰った二男が、高収入だが、
教室長が退職し、実家へ帰ったことを聞いてきた。
同じ塾に通う三男が驚く。
僕が関わる先生が、高収入だが、次々と辞めていく。
中学になるまで塾は休みたい。
大手(?リフレクソロジー?)塾だけど、
近所の小さい教室に通っているので、バイトなので、
小学六年生のクラスは今は一人しかいない。
最初は三人だったのに、
やめたり、進学を見据えたほかの教室に移ったのだ。
モチベーションが上がらなくなって、
つらくなってきたことを言う。
それに先生の退職。

ペットボトルと撫子 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2007-12-26 13:45:38

(`・ω・´) [ ブログ ]

スズメ、カモメ、カラス、カモ。
種類がわかる鳥はその程度だけど、
くちばしの長い奴とか、
カラフルな鳥が、何種類も我が家の周りには飛んでいる。風俗したいのである。
冬自宅で忙しいのだろうか、
最近ますます良く飛んでいる。風俗したいのである。

(`・ω・´) | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-31 11:09:36

「木下さん、本当に、 [ ブログ ]

それは重大な問題なの?」
「――私としては重大ですね。少しおおげさにいえば一生の浮沈にもかかわりますね」
「じゃあ、いい智慧をかしてあげましょう」
 伸子は立って行って、地袋の写真帖の上から一冊の薄い冊子をもって来た。その表紙には、黄色い地に一平の漫画が色ずりになっていた。
「何です?」
 木下は、それを手にとった。
「運命判断……へえ。こんなものが、ここにあるとは思わなかった」
「それは特別なの、実にあらたかなの。わたしの運勢は、実によく当りました。あなたもびっくりなさることよ」
 机の引出しから半紙をもち出して、伸子はそれを、ほそい紙片にさいた。幅一寸ばかりの紙きれを、つばでしめして、鼻の先へはりつけ、その運命判断の、数字ばかり四角いコマに印刷してある見開きの頁の上に顔をさし出してフーオン・コロ・コロのフン、といって、その紙きれをふきとばす。紙片の落ちた数字にしたがって、その項をあければ、そこにその運命判じの漫画の答は出ているというしくみであった。
「へえ……奇妙な占いがあるもんだな」
 そう言いながら、木下は鼠色の背広の袖を動かして、自分の鼻さきへ紙きれをはりつけた。
「フーオン・コロ・コロのフー?」
「ええ、そういうの」

関西風俗

「木下さん、本当に、 | Permalink | コメント(21) | Trackback(0)

2005-12-30 11:09:18

鼠っぽい夏服をつけた [ ブログ ]

背の低い木下徹は、自動車から降りて来たままの帽子なしの姿で、
「やあ、おられますか」
 南国の訛を声にひびかせながら、玄関に立った。
「ちょっと用事があって玉川まで来たもんですからね……なかなか閑静なところじゃないですか」
 珍しそうに、女住居に塵のしずまっている家の中や、荒れた庭を眺めた。伸子は、市中のビルディングの一室で、どっちかというと事務的な会いかたばかりして来ている木下を、自分たちのうちの椅子にかけさせつけなかった。とりとめない話の末、木下は、
「やあ、どうもこれでなかなか問題が多くてね」
 頭のうしろへ組み合わせた腕をはって、椅子の上で背中をのばすようにした。
「実は、いまもちょっと、迷っていることがあるんです」
 雑誌社を経営しながら、その人は代議士に立候補する気があったり、伸子などのしらない政治的な活躍の場面ももっていた。
「木下さんは、気が多いんだもの。問題は多いでしょう。なれているくせに」
「――それがね、こんどのはちょっと大きいんでね」
 木下は、柔軟さとがんこさとのいれまじった蒼い角顔をすこしうつむけるようにして、黒い、憂鬱なところのある眼を上眼にした。
 どっちみち、本気な話にはならないその問題というのにたいして、伸子はふっと面白いことを思いついた。伸子は改ってきき直した。

人妻風俗

鼠っぽい夏服をつけた | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-29 11:08:57

「そうなの。あのひとはたよるものなんかもつのは [ ブログ ]

間違っていると決心しているのよ。そして、わたしは自分があのひとのたよりにならないことも知っているわ。だから気になる」
 姉が外国へゆくときめたことを知れば、保は、おそらく自分のこころもちは何にもあらわさず、それに賛成し、必要なことを手伝ってくれるにきまっていた。でも、保のこころのうちは、果してそれだけだろうか。うれわしげに頬杖をついている伸子の顔を眺めながら、素子はそのまましばらくタバコをふかしていたが、やがてきめた以上はそのようにという風に、
「さて、いよいよ旅費が問題だね」
ときりだした。
「名案はないものかな」
 伸子のきもちは保から実際問題にうつされた。
 行こうという決心がかたまりかかるにつれて、伸子も当然旅費のことは考えた。この旅行は、はじめっからしまいまですっかり自分のものとして経験し、どういう結果についても掣肘(せいちゅう)をうけたくない気持がした。伸子は、どうしても自分の力で、旅費をつくらなければならなかった。そのためには、新聞社や雑誌社と契約して海外特派員となる方法があった。けれども、伸子にどんな特派員らしい記事がかけるというのだろう。言葉さえろくに出来ないのに、経済だの政治について、なんにも知っていないのに。
「汽車賃ぐらい、あの月がけで何とかなるけれどね」
 それは素子が主張してつづけていた、小さな銀行の集金貯金のことであった。
 旅費の工面はあてがないまま、伸子たちは、ともかく旅券の申請をした。夏草のもうすがれはじめた庭の軒さきで、かわりばんこに撮った下手な素人写真を添えて書類を出した。下附までには凡そ一ヵ月以上かかるという話であった。それまでに旅費の見当がつくかもしれないというわけだった。
 二人がゆくとすれば、この郊外の家は当然たたまなければならない。本や荷物をどこへ預けよう。素子は、日本橋の従弟の店の倉庫と、老松町の、伸子がもと二階がりをしていたお裁縫やへあずかって貰うことにした。伸子の分は動坂へやる。そんな相談が始められるようになったある日、伸子が、長い小説を連載していた雑誌社の社長の木下徹が、伸子たちの家を訪ねて来た。

北陸風俗

「そうなの。あのひとはたよるものなんかもつのは | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2005-12-28 11:08:31

伸子は自分が、 [ ブログ ]

きょうまでの生活の岸壁をとうとうはなれたことを感じた。岸壁の上にはくっきりとまだ実物大で動坂の家の生活が見えていた。友人たちの生活も。そして、自分たち自身の生活さえ。しかし、そこにはもう決定的な水幅があらわれている。――動坂の生活が伸子自身の生活でなくなってから幾年もたっていて、伸子が外国へ行って暮していようと、この郊外の家で生活していようと、動坂の日々は動坂の家なりに転廻してゆくのだ。友達たちの生活も。けれどもそうして生活の輪がまわるすき間から見えがくれして伸子の心をそこにひきつける一つの顔があった。もみ上げや鼻の下に和毛のかげをもった保のぽってりした少年ぽい顔である。その顔は、心の内にあんまりどっさり云わないことをもちすぎていて、そのためにまぶたが重いような表情で、時々クンと鼻をならし、二十歳になったからだにあわせてはちいさくなっている高校の制服のズボンが古びて光る太い膝をゆすっている。家族のみんなから愛され、真面目なことで一目おかれながら、実はあんなに孤立している保。佐々はバカだ、生れつきの調停派だと、同級生にいわれている保。――
 伸子は、ふっくりした手の甲を頬っぺたにおしあてて、うらがえしの頬杖をついたまま思い沈んだ。
「どうしたのさ」
「…………」
「何がまだあるのさ」
「――保のことが気にかかって来たの」
「……だって――それなら、ゆくのをやめられるかい?」
「もうやめられない」
 伸子は答えた。
「――だから気になる」
 素子は現実的な判断のよりどころを与えるように、
「あのひとは、君をたよっちゃいないよ」
 早口にはっきり言った。

大分風俗

伸子は自分が、 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)